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【洗腸について詳しく】



今回は食事から少し離れて【洗腸について詳しく】というテーマでお送りしたいと思います。

あなたの腸は毎日スッキリとしていますか?

それとも何か溜まってつっかえているような気がしますか?

ダイエットをしている人や過食に悩んでいる人に多いのが

便秘です。

便秘は万病の元と言われています。それは腸内に溜まった便が体温により腐敗・異常発酵し、

それによって発生したインドール・スカトール・メタン等の毒素が血液に乗って体中を巡るからです。

これにより、頭痛や倦怠感等が引き起こされます。

腸内にもガスが溜まり腹痛が起きます。肝臓も毒素の解毒のためにフル稼働します。

つまり、腸の中に便というのは留めておいても百害あって一利なしなんです。

食事をとったらすぐに出すのが一番なんですね。



・・・といっても、現在が便秘という状態であれば、対策を練り実行しても改善するのに時間がかかります。


そこで多くの人が思いつくのが便秘薬ですね。いわゆる下剤です。

ご存知の方が多いと思いますが、薬は始めは効果がありますが、だんだんと効果が薄くなってきます。

耐性がつくからです。そして以前の量では効かないので使用量が多くなっていきます。これは便秘解消の

良い方法とは言えないでしょう。そして便秘薬は対処療法なので根本的な解決にはなりません。


根本的な解決に至るには、【腸そのもの】を回復させる事です。

便秘の原因には大きく2つあります。

1つ目は弛緩性の便秘です。いわゆる腸が緩んで弛んだ状態。過食や甘いものの取り過ぎで緩んでいることが多いです。

2つ目は緊張性の便秘です。これは精神的ストレスなどで収縮している状態。

便秘の種類を二つに分類しましたが、今回のテーマの主題である【洗腸】はどちらにも対応します。

便秘薬のような副作用もありません。

しかも一度購入してしまえばコストは水道代だけです。

洗腸液といってコーヒーが販売されていますが、水で十分です。

なぜなら洗腸する目的は、血液に水分を補給しサラサラにし排泄物を出すと同時に腸の蠕動運動を促す事だからです。

長い間の過食や甘いものの取り過ぎ、精神的ストレスで腸の動きが止まってしまったのを、

洗腸により動きを取り戻してあげるのです。

腸は全体の三分の一が動けば全体が動くという仕組みになっています。

洗腸で腸が動けば便秘が改善されるというのは想像がつくと思います。

上記に書いた腸内に滞留している腐敗便などはすぐに排出できてしまいます。

繰り返しますが副作用はありません。

そういう意味で非常にオススメなのですが、メリットだけ書いてもしょうがないので、

次回は【洗腸について〜洗腸に対する不安を解消〜】

と題してお送りしたいと思います。

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【原点回帰】


今日は当メルマガ・ブログの原点を改めて振り返ってみようと思います。

個人的な話になってしまいますが、寛大な心で付き合っていただけたらと思います。

まず私が何故【食】に興味を持ったかというと、小さい頃からスポーツをすることが好きで、

食べものが身体を作るのだから【食事】を大切にすればスポーツの成績も向上するのではないか?

という考えが発端だったと思います。

当時は小学生でしたから【食事を大切にする】という漠然としたイメージは持っていながらも、

今のようにこういう方法をとれば良いという信念のようなものはありませんでした。

書店で並べられている【現代栄養学】の本や小学生用の家庭科の教科書の栄養学の欄などを見ては

心地よい満足感?を感じていただけで、当時の実際の食生活はカロリーメイトやサプリメントで

ビタミンを補給していれば満足、といったそんなレベルの感覚でした。まあ小学生でしたから許してやってください。

しかし、そんなレベルの感覚で大学初期までずっと過ごしていました。それで良いと思っていたんですね。

もちろんそのようなレベルの考えでしたから風邪も引きますし、朝の目覚めも悪い、自分の食べる量(適量)もはっきりと

分からない・・・という感覚がありました。朝の目覚めは関係ないだろうという声が聞こえてきそうですが、

食事は関係ありますよ。それもかなり。簡単に説明しますと体内毒素の浄化と内臓(肝臓等)の疲弊が要因の1つです。


さて、大学中期から【食生活】が大きく乱れてきます。それはこのメルマガ・ブログを書くキッカケに

なる【過食症】と思われる状態になっていったからです。


当時、私は階級性の競技をやっていました。試合日には規定の体重まで身体を絞って出場します。そのためには

食事の量を減らさなければなりません。かつ筋肉を減らさないように運動ももちろん継続します。

試合日までに規定の体重に落とすために食事を減らし、試合が終了したら、今まで我慢してきた食べたかったものを

ガッツリ食べる__。当時は甘いものも沢山食べていました。そんなことを数年間続けていました。

そんな食生活を数年間続けていたら、食事の感覚がおかしくなるのも当然です。身体は動かしていたので、強烈に太る事は

ありませんでしたが、身体は重く、顔の肌はカサカサになり、食べるとすぐに眠くなっていました。自分の普通の食事の量も分からなくたっていました。

ここは重要なところなのですが、当時はそんな状態であるにも関わらず、より高い視点から物がみれない状態だったのか、

事の重大さに気がついていなかった
んです。その状態から抜け出したいとは思っていましたが、

何から手をつけて良いか分からない。といった状態でした。

根本的には無理な食事制限から過食症になるという原理と同じだという事がおわかりいただけると思います。


ではそこからどうやって立ち直っていったのか?
その方法をシェアするのがこのメルマガ・ブログの原点です。

今現在H20・7・18日では私は174cm 66・5s 体脂肪率16.5%前後です。

もう少し体脂肪率は落としていこうと思っていますが、今現在はこのような感じです。

ちなみに、

●大学生初期(階級性競技をやっていた当時)

174cm 58s前後 体脂肪率8〜10%

●人生で一番重かった時期(笑)

174cm 77sくらい 体脂肪率 測らず

ちなみにこの状態は6・7ヶ月前です。

●現在

174cm 66.5 体脂肪率16.5%前後

このように大きく体重を変動してきたからこそ、如何すれば体重を減らせるか、増やせるかも分かってきたこともあります。

今日は当ブログを書き始めた原点を書いてみました。

また次回からは原点を忘れずに、

どうやって悲惨な状態から立ち直っていったのか?を書いていけたらと思います。

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【自分の味覚を自覚せよ】


今回は【自分の味覚を自覚せよ】というテーマでお送りしたいと思います。



味覚。


この意味は文字通り味の感覚なワケですが、あなたがもし現在の自分の体型や健康に悩んでいる、

もしくは何か不満があるとしたら、

安易にお手軽な○イクロダイエットや、ダイエット食品に手を出すよりも

あなたの味覚が正常かどうか?を顧みたほうがいいかもしれません

あなたが美味しいと感じるものは、あなたの好みですね。

ではその好みを感じる所は何処でしょうか?

あなたの感覚器です。

食べもので言えば、主に味覚(舌)・視覚(目)・嗅覚(鼻)が関係してくるでしょう。


この感覚器の感じ方によってあなたは日々食べる食物の好みを決定し、それが食習慣を形成していきます。

その食習慣があなたの健康や、体型、ひいては心までも作っていきます。

ですから、自分の感覚器が正常に働いているかどうか?を顧みる事は、表面的な事から、さらにその奥に進んで

根本に目を向ける事になります。

ではあなたの感覚器が正常に働いているかどうか?をチェックしてみましょう。

科学的に言うと味覚異常は亜鉛(Zn)不足から生じるといわれています。

だから亜鉛を含む食べものをしっかりとりましょう、というようなそんなレベルの話ではありません。


あなたの好物は何ですか?


もし、米・パスタ・アイス・チョコレート等上げれば切りが無いのですが、口に含んで甘いものが

好物で、それが【しょっちゅう欲しくなる場合】そして【止められない場合】、自分の味覚は正常に働いているかどうか?を顧みた方がいいという事です。

人の好みに口を出すな、という声が聞こえてきそうですが、

あなたが自分の健康・体型に満足していない場合、心の奥深くでは満足していないのに表面的には満足していると思い込んで嘯いている場合、


何の説得力もありません。

甘いものを止めると欲しくなくなります。そして本来の味覚の鋭敏さが戻ってきて

素材そのものの味を深く感じる事ができるようになります。

コンビニやスーパーで売られているコーラ等の清涼飲料水などは飲む気がなくなります。

ミネラルウォーターが一番美味しくなります。

それと同時にあなたの健康や体型の悩みも消えていく事でしょう。

あなたの味覚を顧みて、

甘いものがしょっちゅう欲しくなる場合、そしてそれが止められない場合。

まずは徐々に止める準備をすることです。

一週間忍耐してみる事です。そうしたらあなたの健康・体型・ひいては日常生活に大きな変化が出てくるでしょう。

【自助努力と食事】


今回は【自助努力と食事】というテーマでお送りしたいと思います。

今回も【水野南北著『相法極意修身録』食は運命を左右する】からの内容を現代風に紹介してみようと思います。

私は【食は運命を左右する】という事が本当に実感しているのですが、この真実に気付いている人は

果たして日本全国に何人いるだろうか?と思っています。

このブログをお読みのあなたにもこの真実に気付いていただけたらと思います。

何よりそう思う理由は、今回のテーマでもある、


【自助努力】

で現在の自分の運命を変えられるという事です。

運命というと大仰に聞こえるかもしれませんが、役に立つと思ったら読んで見て下さいね。

水野南北はその著書【相法極意修身録】で


運命の吉凶は食で決まる

と言っています。以下抜粋。


古人の言に「天に禄無き人は生ぜず地に根無き草は生えず」ということがあるが貧富貴賎を問わず
、その身の程によって天より与えられた一定の食事量がある。そのことをわきまえず、みだりにむさぼり食う者は
、天の規律を破る者である。生命(いのち)ある者にはすべて天与の食事量が確保されている。
生れ落ちるとともに得るものは食で、生命の存在するところかならず食べものがあり、逆にいえば
食べもののあるところかならず生命が発生する。食べものは生命のみなもとであり、生命は食べものに
随うものである。そして人間の生涯の吉凶(運命)は、ことごとく食によって決まるといっても過言ではない。
恐るべきは食であり、慎むべきは食である。嗚呼(ああ)、食(こそ大事)である。


と、重要だと思われるところを抜粋しました。

ここで重要なのは、

●生命の存在するところかならず食べものがある。
この全く持って当たり前のことなのですが、この当たり前の事から

【運命の吉凶は食で決まる】

という原理・原則が見出された
のです。

そしてこの当たり前の【食】は毎日、あなたがコントロールできるものです。

つまり【自助努力】ができるもの
なのです。

他からコントロールされるものではありません。

全責任が自分自身にあります。

自分で料理を作らない人でも【食事の量】は自分で決める事ができます。


江戸時代末期の観相家、水野南北が伝えたかった事の大部分はこの事だったと思います。


現代では江戸時代とは食糧事情が違うので、

私としては【食事の量を決定】し、それに加えて【食事の質(内容)を考慮】する必要はあると思います。

それにしても予め上記の二点を重要視するだけで、【誰でも】自分の運命を好転させる事ができるのだから、

ありがたいものです。

この【運命の吉凶は食で決まる】という原理・原則は現在でも存在しているものです。

【これは実践した人のみにしか感じられないようになっています。】

その人の【今】から【食を定める】事で運命が好転してくるのです。

次回はこの理解しづらい概念を言語化できたらと思います。


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【自分をコントロールする事と食事の量を決める事】


今回は【自分をコントロールする事と食事の量を決める事】と題してお送りしたいと思います。



自分をコントロールする事。



どうでしょう?あなたはできる。と言えますでしょうか?


例えば、初歩的な事で言えば、朝決めた時間にパッとなんなく目覚める。

寝起きの気分がよく清々しい気持で、さあ今日も1日やるか!という気持で1日をスタートできる。


中級レベルでは、自分が決めた事を何らかの成果がでるまで継続する事ができる。

●日記やブログを書き始めたけど、気がついたら書かなくなっていた。

●英語の単語を2000語覚えようと決めて、3日で60語も覚えたけど、一週間たったら単語帳を放り投げていた。

●毎日5キロ走ろうと決めた。初日は張り切って7キロ走った。次の日も7キロ走った。次の日は疲れて休んだ。
そしたらその翌日は面倒になって走るのを止めた。気付いたら走ることを止めていた。

という俗にいう三日坊主という事がなく、物事を継続できる事は自分をコントロールしていると言えますね。

上級はもっとすごいのですが、あなたに書いたことを理解して、消化してほしいのでまた次回とします。


初級、中級レベルだけでもできたら随分と自分の生活が変わると思います。

●寝起きの気分がよく清々しい気持で、さあ今日も1日やるか!という気持で1日をスタートできる。

●自分が決めた事を何らかの成果がでるまで継続する事ができる。

この事と、食事の量を決める事と何が関係あるの?と思われるかもしれません。

人間の本能には、食欲・性欲・睡眠欲の三つがあります。

以前にも紹介した、中村天風氏(成功の実現・心に成功の炎を・盛大な人生等の講演を本に書き出したものが
日本経営合理化協会から出版されています。)は人間の本能のどれかを統制できたら自分をコントロールする事はたやすい。

というような事を箴言集か何かで述べていたような気がします。


食欲というのは人間の本能です。それを予め食事の量を決める事で統制できるのです。

食事の量の決め方は、何度も書きますが

【あなたの日々の活動量とのバランスで決めます。】

コレを決める事によって、

前回のメルマガ【食事の量を決める事3〜食事の楽しみを捨てるの!?〜】にも書いたように

【三度の飯も好きだけど、そのほかのやるべき事も大好きな人】
になる事ができます。

それは毎日・毎回・誰でも知っている・とても身近な【食】の重要性を認識し、大切に扱うことで【自分をコントロールする】手段にできるということです。

世の中には知らないことは沢山ありますが、【食】を知らない人がいるでしょうか?


誰でも知っています。


そんな身近な【食事】の重要性をもっと認識し、大切にできると良いですね。


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【食事の量を決める事3〜食事の楽しみを捨てるの!?〜】


今回は【食事の量を決める事3〜食事の楽しみを捨てるの!?〜】と題してお送りしたいと思います。

前回の締めで、食事の量を決めておき、それにより予め食べ過ぎを予防する事の理由とメリットや、

具体的にどんなことがおこるのか?という事を説明した後に、「それって食事の楽しみを捨てるの?」

と勘違いされてしまいそうなので、

「そんなことはありませんよ。」とだけ付け加えて締めにしました。

例えると【三度の飯が何よりも大好きな人】と【三度の飯も大好きだけど、その他のやるべき事も大好きな人】

との違いとも言いました。

そうなんです。【食事の量を決める事】は【食事の楽しみを捨てる】ように一見考えようによっては思って

しまう人も無きにしも非ずなのですが、実は


まったく逆。なんです。


ここで読者のみなさまに考えていただきたい【問い】があります。

【食事の楽しみ】って何ですか?

多くの答えは「美味しいものを食べる事」

つまり「高級なフランス料理」や「お寿司」や「ステーキ」はたまた「世界三大珍味(キャビア・フォアグラ・トリュフ)

や「世界三大料理(フランス・中国・トルコ)」なんて答えもあるかもしれません。

これらも大切なので楽しんで食べてください。しかし、それが本当の【食事の楽しみ】なのでしょうか?

仮にこれらの御馳走が毎日出されるとしたらどうですか?
それが普段の食事になってしまったら【食事の楽しみ】となり得るでしょうか?

それは普通の食事となってしまいます。つまり、「美味しいものを食べる事」は、

たまに食べるから美味しく楽しみとなるのであって、【本当の食事の楽しみ】ではないのです。

では【本当の食事の楽しみ】とはなんでしょう?

あまり引っ張るとくどいので書きますね。

それは

【お腹が適度に空いた状態で食べ物を食べられる有り難味を感じて、感謝の気持ちを持って食べられる事】

ではないでしょうか?

以前にも書きましたように、【食事は毎日私たちが死ぬまで食べ続けるもの】です。

その毎度の食事を、上記のように

【お腹が適度に空いた状態で食べ物を食べられる有り難味を感じて、感謝の気持ちを持って食べられる事】
ができたら最高ですね。くどいですが、毎回の食事でこの気持ちを感じながら食べる事ができます

それが【本当の食事の楽しみ】です。

【空腹は最高のスパイス】と言いますが、適度にお腹を空かせた状態で食べる時の食事というのは、

【食べ物】に感謝できるんですね。因果を高い視点から見渡せるというか・・・・。

この魚は何処から取れたのだろう?海で泳いでいて、漁船の網で捕獲されて港に上げられて、そこで漁師達が

市場へ持って行き、その魚を買った業者がスーパー等に配達して、店頭にならんで、それを私達が買って、

今こうして食卓に並んでいる・・・。

それは卵でもヨーグルトでも、食べ物なら何でも同じです。究極的には食べ物だけでなく、目の前の全てのものや

事に因果があるのが真実ですが、このメルマガやブログは健康と美容とダイエットのサイトなので深くは

入らないようにしましょう。

上記のような因果が見通せると、魚にも感謝の念が湧いてくるし、それを取るために働いている漁師たちにも

、市場の人たち、魚を運ぶ業者、スーパーに陳列する店員など、多くのものに支えられて、物事が成り立っている

な、とわかるはずです。

この気持ちを感じながら、毎回の食事を頂ける。

このことから【食事の量を決める事は食の楽しみを捨てることではない】という事がお分かりいただけたかと思います。
むしろ、食事の楽しみが何倍にもなる方法と言っても言いかと思います。

そして、お腹を適度に空かせるためには【食事の量を決める事】の他に【食事以外の時間】に誠意を尽くして生活することです。

誠意をつくして生活するとは、日常生活に起こり来ること自体に誠を尽くす事。

分かりやすくいうと、その日1日の自分のやるべき事(仕事もそう、日常の雑用もそう、自分の目標に対してもそう、彼女・彼氏とデートする事もそう、そのためには精神と身体を休めるためにゆったりと休養を取る事もそう、眠る事もそう)に集中することです。

そうすれば

→適度にお腹が空いた状態で食事ができる

→本当の食事の楽しみを感じながら食事をする

→精神力と体力が湧いてくる

→瞬間瞬間に誠を尽くす

→適度にお腹が空いた状態で食

事ができる

という好循環スパイラルに乗っかることができます。

最後に。

【食事の量を決めるにはどうしたらいいの?】という質問には、前回のメルマガ、ブログにも書いたのですが、

【あなたの日々の活動量と食事の質・量のバランスを考えて決める】と書きました。


そのためには自分をもっと知らなければなりません。

そのツールとして、体重計で毎日体重管理をし、記録をつけると良いでしょう。
一週間、一ヶ月、と経つにつれて、自分の気がつかなかったことが見えてくるはずです。

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【食事の量を決める事2〜食事の量を決めるメリット、決めるとどうなるのか?〜】

さて、今回は前回のテーマの続き【食事の量を決める事2〜食事の量を決めるメリット、決めるとどうなるのか?〜】

というテーマでお送りしたいと思います。

前回は食事の量を何故決める必要があるのか?について書きました。ざっとまとめてみると

【予め食事の量を決めておくことにより、食べ過ぎを予防する】習慣をつける。

という事です。食事は毎日生きている限りは食べ続けるものですから、予め自分の適量を設定しておく事

で今後の自分のライフスタイルに大きな好影響を与える
事ができますよ。

後々説明しようと思っていますが、【自分の適量】ってどう決めればいいの?という問いに対しては、

あなたの日々の活動量と食事の質・量のバランスを考えて決める
というのが答えになります。

これは食養で有名な石塚左玄氏の食養論の【食養平衡の方則(摂取する食物の質と量は、身体の動きと
つりあっていなければ健康は保てないとする説)】と同様です。

・・・ってまだ若いのに(笑)昔の人の事を書いているからっておじさんと勘違いしないでくださいね。

話がそれましたが、

では食事の量を決めるとどんなメリットがあるのか?またどうなるのか?について書いてみたいと思います。

コレを知らないと食事の量を決めようと思わない人が多いですから。

ここでは食事の量を決める=自分の食事の適量を決める

と考えてください。

まず前回とかぶる部分があるのですが、

●食事の量を決める事によって食べ過ぎを予防し、それにより内臓(五臓六腑)が正常な働きを取り戻し

身体の状態が改善されて体力がつく。また内臓が正常になるに連れて血液も綺麗になり流れが良くなる。

それにより、集中力が持続するようになる。

コレはよく考えてみると基本中の基本ですね。自分の資源である身体を大切にする事により、健康になり、

それによって日常生活の至る所に好い影響を及ぼすようになります


●自分の適量を守り継続していく事で胃腸の働きが改善されて、便秘が治ります。コレは【甲田光雄氏の1日2食健康法】

前日の夕食から今日の昼食までの時間を16時間程空けてあげることにより、内臓を休ませ、回復させる時間を取る事で、

モチリンというホルモンが分泌され、腸の蠕動運動が促されるため
です。このメルマガやブログでもオススメしているのですが、

【洗腸】を行わないのであれば、上記のことから1日2食にした方が内臓に優しいと言えるでしょう。

ちなみに私、ジョーの現在の食生活は糖質カットのタンパク質中心の食事、1日2食かつ洗腸を併用しております。

●三つ目、コレもとても大切な事なのですが、食事の量を決める事で、食事以外の事に対する集中力が

高まってくるのです。詳しくは【集中力と運と食事時間を定める事との関係】
をご覧下さい。分かりやすく言うと【三度の飯が何よりも好きな人】と【三度の飯も大好きだけど、それ以外の日常生活のやるべき事も大好きな人】
との違いです。お分かりになりますでしょうか?

他にも上げれば切りが無いのでコレぐらいにします。以上が【食事の量を決める事2〜食事の量を決めるメリット、決めるとどうなるのか?〜】

でした。

次回は【食事の量を決める事3〜食事の楽しみを捨てるの!?〜】と題してお送りしたいと思います。

そんな事はありませんよ。とだけ付け加えてシメにしたいと思います。

それではよい1日を。ジョーでした。

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【食事の量を決める事1〜何故食事の量を決める必要があるのか?〜】

今回は【食事の量を決める事1〜何故食事の量を決める必要があるのか?〜】としてお送りしたいと思います。


何故食事の量を決める必要があるのか?

お腹が一杯だと苦しいですね。

お腹一杯食べて幸せという人もいると思いますが、自分の心を観察してみると微妙に嫌〜な感じが残りませんか?

食べてしまったあとに「お腹一杯食べて幸せ」と思うのは良いと思います。
しかし食べる前からお腹一杯にする事を目的に食べるという事は考えなおしたほうが良いかもしれません。

・・・・っと冒頭から厳しい事を書いてしまったような感じがあるのですが、以下にその理由を書いているので、

気を悪くした人ももう少し読んで見てください。


お腹一杯の反対にお腹が空いていても力がでません。

単純な事なんです。普段から食事の量を決めておく事によって、自分のベストコンディションを維持できる要素を

1つ持っておくという事
です。

また「食べ過ぎ」は昔から【宿食】と言われ、【健康】と【運命】を損なうとも言われていました。
なぜ【健康】のみならず【運命】も損なうか?というと前回の記事にも書いたのですが、

【宿食】をする事により、内臓つまり五臓六腑に大きな負担がかかり、気血のめぐりが悪くなる事があります。

五臓とは(肺・心・肝・脾・腎)の事です。六腑とは(大腸・小腸・胆・胃・三焦・膀胱)のことです。

より分かりやすく言うと食べ過ぎ(宿食)により、まず胃や膵臓等に負担がかかり、完全に消化されないものが小腸や大腸に

滞り、そこで異常発酵・腐敗し、そのために血液が汚れ、汚れた血液が全身を巡り、処々の器官に負担をかけ、肝臓は

その汚れた血液を浄化するためにフル稼働します。そのために頭がボーっとしたり、集中力が長い間持続できずに、すぐさま散漫になったり、

お腹が痛くなったり、免疫力が下がり風邪を引きやすくなったりするんです。

食べ過ぎを予防する工夫が予め【食事の量を決めておく事】と言ってもいいと思います。

食事というのは習慣ですから、食べ過ぎてしまっている人は概して食べ過ぎを習慣にしてしまっている事が多いです。

そして食べ過ぎに気がつかなくなっている人が多いような気がします。

どんなに言い訳しても自分の身体が物語っているでしょう。別に食べ過ぎを否定するわけでは在りません。

それをするのはその人の自由です。

しかしその結果、健康を損ない、それに加えて運命(こういうと大仰に聞こえます・・・人生と言い換えてもいいです)も悪くなるという事を

考えてみると【たかが食べ過ぎ、されど食べ過ぎ】と言えるのではないでしょうか?

また、【食事の量】を決める事で1日の出来事を客観的に見る基準をつくることができます。

コレはある程度の期間続けないと実感できない事なので、やってみようと思った方は是非続けてみて実感してみてください。

安定した何かが感じられると思います。中心ができてくるといいますか・・・。

この辺は追々分かりやすく表現していけたらと思います。

1ついえる事は【食はどっしりとした臍下丹田に宿る中心(気)を養うための手段】と言ってもいいかもしれません。

なんか物凄く昔風の表現ですね(笑)まだ若いんですが、こういう表現が今はしっくりきます。


以上が何故食事の量を決める必要があるのか?という理由です。

次回は食事の量を決める理由を説明したので、

【食事の量を決める事2〜食事の量を決めるメリット、決めるとどうなるのか?〜】

というテーマでお送りしたいと思います。

時間を作りつつ更新していきたいと思います。

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【集中力と運と食事時間を定める事との関係】

今回は【集中力と運と食事時間を定める事との関係】というテーマです。


あなたは食事をいつ食べていますか?

会社勤めで朝食を食べる人なら仕事に行く前に食べて、お昼は会社の食堂か会社の周辺で食べて、

帰宅して夕飯を取る。それが基本的なパターンですよね。

もっと詳しく【時間】で見てみると、7:00あたりに朝食を取って、12:00あたりに昼食をとり、

帰宅して夕飯は・・・人によってまちまちでしょうか、8:00頃に取れる人もいるでしょうし、仕事が

忙しい人などは10:00過ぎになってしまう方もいるかもしれません。

ここで何故【食事時間】について詳しく書いたかというと、

【食事時間】【集中力】は大いに関係しているからです。はたまた【運勢】までもです。


少し驚く人もいるかもしれませんね。


でもこれは良く考えてみればわかることです。【集中力】に関しては。【運勢】については後述します。

【集中力】って私たちは良く使う言葉ですが、

そもそも【集中力】って何ですか?といわれてはっきりと答えられる人は少ないと思います。

私が繰り返し読んでいる名著【成功の実現 中村天風述 日本経営合理化協会】の中で、

この【集中力】と言い換えてもいい記述が書かれているのですが、その中で天風氏は、

【心をはっきり使う事】と言っています。

【心をはっきり使う事】って何?というと【気を散らさないこと】と言っています。

これでも具体的に分かりにくいですよね。

私の経験から【食事時間を定める事】【心をはっきり使う事】【気を散らさない事】 (つまり集中力)

に関して噛み砕いて説明してみようと思います。

1日24時間の内に【朝食の時間は○時に食べる】【昼食の時間は○時に食べる】【夕食の時間は○時に食べる】

とあらかじめ【心に決めておけば】、

それ以外の時間には【アレが食べたい、コレが食べたい】という雑念・妄念が起こらなくなります。

つまり、心のスペースにそのような雑念・妄念が起こらなくなる分だけ、心が澄み渡り、心をはっきり使う能力が向上するのです。

心に雑念妄念を起こす要因は【アレが食べたい、コレが食べたい】といった【不必要な食欲】だけでなく、【度の過ぎた性欲】であったり、

下品・猥褻なものに触れる機会を持ってしまう事(ただし清濁併せ呑む事は必要です。嫌悪・忌避するのではなくバランスをとる事が大切だと思います。)

にあります。

話はそれましたが、その中の1つである【不必要な食欲】を心から取り除けるので【食事時間を定める事】

【心をはっきり使う事】、つまり【集中力】を上げる事に繋がるのです。


また【食事時間を定める事】【運勢】について、。

これは【相法極意修身録】という書を著した江戸時代後期の観相家・水野南北が、

【食事量】と【食事時間】を定める事【運勢】を決めるというような事を書いています。



これは多くの人は思いもよらない事で気付いている方は相当に少ないと思われますが、

私の実体験からも正しいと言えます。

【食事量】と【食事時間】を定める事が何故【運勢】を決めるのか?という問いに対して、

私の体験と現代風に噛み砕いて説明してみると、

【食事量と食事時間を定める事】によって【集中力】が高まり持続され、また心が澄んできます。
人に対して人の立場に立ち考えることができるようになると同時に、【食事量と食事時間を定める事】つまり【節制】を普段からする事により心も鍛えられているので、物事に対して粘り強く自信を持って接することができます。

そして【食事】というものは、私たちは毎日関わるものです。1日3食とる習慣の人は3回、

1日2食の習慣の人は2回接する機会があります。くどいようですが、それが【毎日】です。

だからこそ【食】はとても大切なのです。

【食事量と食事時間を定める事】によって驚くほど【集中力】が上がり、それに伴って毎日がより充実してくるでしょう。

是非試してみてください。

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【思い方・感じ方を豊かにする方法】


今回はダイエットとも関係しているのですが、主に心理に関係するテーマで

【思い方・感じ方を豊かにする方法】というものです。

人は誰にでも【心】があります。

【心】は何故あるのでしょう?

よく考えたことがあるでしょうか。

人は知らない間に生きていて、気がついたら今現在に至る・・・、だから【心】というものを

深く考えたことがない。という人が多いと思います。

ヨガや数々の宗教では【心】の問題を扱っていますが、私は無宗教なのでここでは深くは語りません。

ところが、【思い方・感じ方の仕組み】については、多くの本や知識、経験から分かってきました。


大まかに非常に分かりやすく言ってしまうと、


【生まれてから今まで感じてきた感じ方が心の思い方、考え方になっている】

という事です。これは人格と言い換えることもできると思います。


このテーマを考えると、【自分】だけにとどまらず、【親】や【祖先】、さらには【社会的な慣習】などに範囲が及びます。
時間は遠い過去にまでさかのぼり、さらにはその時々の社会の常識にも影響される事がわかります。


例えば、生まれたばかりの赤ちゃん。心を見てください。赤ちゃんはどう感じているのか、

なにを思っているのか?を赤ちゃんの立場に立って考えてみてください。



おそらく【真っ白】だと思います。何も無い。無垢。純真。


生まれて、初めて空気を吸って、お母さんのオッパイを吸って、それだけです。


その時の【赤ちゃんの心】と【今現在の自分の心】を比較して考えてみてください。

【今現在の自分の心】はオッパイを吸うだけの【赤ちゃんの心】よりも色々と考えることができますね。


ここで質問です。どうして考えることができるようになったのですか?思うことができるようになったのですか?

【親】や【祖父母】からの教えや躾でまずは何かを感じ、学び、思うようになったのではないでしょうか?

そういう教えや躾で、こういう時はこうしよう。こんな時はこうしなければいけない(本来は自由なのですが)と思ったのでは

無いでしょうか?

また、教えや躾だけではなく、【親】等の【反応】で心に感じて、言わず語らず、こういう時はこうした方が良いという考え方や思い方が

形成されてきたのではないでしょうか。例えば、【親の機嫌を損ねたときは無視をされた】。これを小さい時に見て、

【自分も機嫌が悪くなった時は相手を無視するようになった】人もいると思います。

しかし【機嫌を損ねた時でも無視をせずに小さい子供に向き合って諭す親もいます。】そういう子供は機嫌を損ねた時でも相手を無視するのではなく、

相手と話し合うという考えを持つでしょう。

上記に上げたのは本当に多くの考え方や感じ方が形成される時の一例を紹介したのですが、

思い方、考え方の形成時に【親】の影響がとても大きい事が分かります。

ではその【親】は誰から大きな影響を受けたのでしょうか?


そう、【親】の【親】。私たちから見れば【祖父母】です。

つまり、自分の考え方や思い方の形成の源というのは、【1つの世代】だけではなく、【何世代】にも渡って

影響している事が分かります。

そして成長していくに連れて、【親】だけではなく学校の【友人】、周囲の【大人】、【社会の常識】や【テレビ】等から様々な影響を受けていきます。

そうして人は様々な【思い方・感じ方】を積み重ね、【その考えを元に判断し、行動し】、【今現在の自分になっている】のです。


ちょっと待ってよ!じゃあ私は他人の意見じゃん!と思う方もいるでしょう。





そうです。あなたは他人の意見です。




・・・・今現在の自分を見つめ、原理・原則と調和した自分の大切な価値観を見出すまでは。

と付け加えておきましょう。


【今現在の自分を見つめ、原理・原則と調和した自分の大切な価値観を見出し、それを中心にすえて生活する。】
そうした生活を送っていく事により、物事に対する思い方・感じ方が豊かになって来ます。
何故かというと原理・原則と調和した自分の深い大切な価値観にそって生活することにより、自分の行動から自尊心が湧いてきて、

周囲に依存する事がなくなってくることが理由だと思います。


ここで【原理・原則】とは何か?を少し説明しましょう。

これは、ある人が言っていてなるほど、と思ったのですが、

世の中には【常識】【非常識】がありますね。多くの人が物事をこのように2分して考えています。


しかし、【常識】の中にも【間違い】はあるし、【非常識】の中にも【真実】はあるんです。

誰でもわかりやすい例で言うと、これも受け売りになってしまうのですが、

【地動説】と【天動説】です。


昔のほとんどの人はプトレマイオスが唱えた【天動説】を信じていました。
つまり、地球を中心に太陽や惑星や星が周囲を回っていると思っていたのです。

それをコペルニクスが【地動説】を唱え、後にガリレオも唱えました。

2008年に活きる我々は地球は太陽の周りを回っている【地動説】は当たり前だと知っていますね。

そのように【非常織】だと思われていることにも【真実】はあるという実例です。

【原理・原則】はこの【地動説】と同じです。2008年現在に誰かが【地動説】は間違っていると唱えても

誰も見向きもしません。それは事実が証明しているから。

【原理・原則】は多岐に渡ります。例を上げると、

誠実・廉潔・中庸・節制・勤勉・調和・愛・勇気・受容などです。まだまだあり、そういうものは学ぶ価値があるものです。



さて、【思い方・感じ方を豊かにする方法】

【自分を見つめて、原理・原則に調和した自分自身の深い大切な価値観に基づいて生活する事】
これに尽きると思います。

そのためにまず一番先にやるべきなのは、書いてある通り、自分を見つめる事ですね。

外に目を向けて、外のものを追いかけるのではなく、原理・原則を学び、自分の価値観を見つめ調和させる事です。


漠然として分かりづらいかも知れませんが、毎日を自分に誠実に生き、積み重ねることで

自分の深い大切な価値観が見えてくると思います。

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